【第8回】送客手数料の真実。売上が上がるほど「貧乏」になる構造的欠陥。
- 2月20日
- 読了時間: 3分

「手数料はたった2%のはずなのに、なぜか手元に金が残らない」。
その答えは、媒体社が仕掛けた「小出しの年貢」にあります。
掲載料、ポイント原資、システム利用料……。
バラバラに請求されるから気づかないだけで、合算すればあなたの売上の10%は削られています。
パートナーとして、あなたが無意識に支払っている「隠れコスト」の全内訳を公開します。
12.5日間、タダ働きをさせられている現実を直視してください。
1. 「10%も払っていない」という錯覚
多くのオーナー様が「10%は盛りすぎだ」と感じる理由は、媒体社がコストを「固定費」と「変動費」に分けて、小さく見せているからです。
しかし、毎月の通帳から引き落とされる「広告費・手数料」をすべて合計してみてください。
美容・整体・飲食といった店舗ビジネスにおいて、実質的なコストは容易に10%へ到達します。
2. 【衝撃の内訳】あなたが払っている「10%」の正体
売上100万円の店舗を例に、その内訳を解剖します。
① 掲載料(場所代):5万円(売上の5%) 「大海」に看板を出し続けるための最低限のコストです。これがないと検索にすら引っかかりません。
② ポイント負担金:2万円(売上の2%) 「お客様に付与されるポイント」は、実は媒体社ではなくあなたの店が100%負担しています。自分の利益を削って、媒体社のポイント経済圏に貢献しているのです。
③ システム利用料(成約手数料):2万円(売上の2%) 「ネット予約が入るたび」に発生する成功報酬です。予約が増えれば増えるほど、この金額は膨らみます。
④ オプション・求人等:1万円(売上の1%) 「特集枠」や「写真撮影」「求人掲載」など、何かしらの追加費用が発生します。
合計:10万円(売上の10%)
バラバラに見れば数パーセントでも、トータルでは確実に売上の10%があなたの財布から消えています。
3. 【再確認】利益が半分消える、残酷な算数
ここで、先ほどの計算を思い出してください。
売上:100万円
本当の利益:20万円(利益率20%とした場合)
広告費の総額:10万円(上の①〜④の合計)
あなたの手元に残るお金:10万円(20万 - 10万)
本来、あなたが受け取るはずだった20万円の利益のうち、10万円(半分)が媒体社に流れているのです。
これを「たった10%」と笑って見過ごせますか?
4. L-STOCKが断ち切る「中抜き」の鎖
18万円のL-STOCKは、この「①〜④」の連鎖を断ち切るための、一切の妥協がない「プロ仕様」の仕組みです。
①〜④を「自社資産」へ: 一度来店したお客様を、即座にあなたの「LINE(生簀)」へ移送。2回目以降の予約に、掲載料の積み増しも、ポイント負担も、成約手数料も必要ありません。
店主との共創: 私が手数料をゼロにする「無敵の導線(ダム)」を組み上げます。そこに、あなたが現場で磨いた「技術」や「情熱」を吹き込んでください。この共同作業が、中抜き不可能な「最強の直販ルート」を完成させます。
結論:自分の「命」の時間を、誰に捧げるか。
1ヶ月のうち12.5日間、プラットフォームに年貢を納めるために働くのはもう終わりにしましょう。
18万円の投資で、利益を100%自分のものにする。
それがあなたが選ぶ「最良の道」です。
【次回、第9回:自動集客のダムの全貌】では、この10%のコストをどうやって「ゼロ」にするのか、技術的な設計図を公開します。




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