【第7回】オークションの終焉。ポータルサイトを「踏み台」にして資産を築け。
- 1月25日
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「ホットペッパーをやめるべきか、続けるべきか」。そんな二者択一の議論はもう終わりにしましょう。本物の経営者が選ぶのは、ポータルサイトという「蛇口」を使いこなしながら、L-STOCKという「巨大な貯水槽」を築く第3の道です。
なぜこの組み合わせが最強の利益を生むのか。
そして、なぜこの計画が銀行から融資を引き出す「最強の武器」になるのか。
18万円の投資を、数千万の資産に変えるための「経営の極意」をここに記します。
1. 「大海」と「生簀」の最強ハイブリッド
多くのオーナーは、L-STOCKを導入するとポータルサイトをやめなければならないと考えがちです。
しかし、ある角度からの視点は違います。
リクルートは「最強の蛇口」である: 圧倒的な集客力を誇るリクルートは、いわば「大海」です。ここを遮断するのではなく、ここから流れ込む新規客という「イワシ」を、いかに効率よく自分の「生簀(L-STOCK)」へ移送するかが勝負の分かれ目です。
L-STOCKは「最強の貯水槽」である: ポータルサイトだけに頼る経営は、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けるようなものです。L-STOCKという資産(生簀)があれば、一度捕まえた客を二度とオークションの場に戻す必要はありません。
結論: 予算が許すなら、両方を走らせるのが「最速かつ最強」です。
リクルートで新規を爆発させ、L-STOCKでそのすべてを資産化する。
これが、競合が逆立ちしても勝てない「独占の仕組み」です。
2. 「融資」を引いてでもやる価値がある理由
1案件18万円という対価。
これを「高い出費」と捉えるか、「将来の利益を確定させる投資」と捉えるかで、あなたの経営者としての器が決まります。
銀行が貸したくなる「根拠」: 単なる「広告費」として18万円を借りるのは難しいでしょう。それは「消費」だからです。しかし、「L-STOCKによる顧客リストの資産化と、LTV(顧客生涯価値)の最大化」を目的としたシステム構築費であれば、それは「事業の安定性を高める設備投資」となります。
経営の安定化: 「来月、ポータルサイトの順位が下がったら潰れるかもしれない」という店と、「数百人のLINEリスト(生簀)を持ち、いつでも集客をコントロールできる」ようにするためという店。銀行がどちらを支援したいかは明白です。
3. この「聖域」には店主の魂が不可欠だ
これは何回でもお伝えします。
どれだけ優れたシステムも、店主であるあなたの「命」が吹き込まれなければ機能しません。
L-STOCK(骨組み): 私が、美容・整体・飲食といった各業界の特性に合わせ、オークションに頼らない「成約の導線」を一切の妥協なく設計します。
店主(魂): あなたは現場で、ポータルサイトの定型文では伝えきれない「こだわり」や「情熱」を私に投げてください。私がそれをプロの言葉で「資産」へと昇華させます。
結論:小作人の不安か、地主の自由か。
リクルートに年貢を払い続ける小作人で終わるのか。
それとも、融資というレバレッジをかけてでも、自分の土地(資産)を手に入れる地主になるのか。
18万円のL-STOCKは、あなたが経営の主導権を取り戻すための「最強の切符」です。
【次回、第8回:送客手数料の真実】では、売上が上がるほど利益が削られる構造的欠陥について、さらに深くメスを入れます。
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[シミュレーター / l-stock-simulator.netlify.app ]




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